メンズ美容をはじめとした様々な情報を発信するブログ

ふみろん

化粧をした男性

スキンケア

「男がファンデーションはキモい」なんていう言葉は、無視してOKです

更新日:

 

男性が化粧、特にファンデーションやBBクリームを塗ることに対する批判的な意見を以前はよく聞きましたしたが、時代とともにそのような声は少なくなって来ています。

 

結論から言うと、「男のくせにファンデーション とかキモい」なんていう言葉は、無視してOKです。

 

男性が化粧水や乳液、日焼け止めなどのスキンケア商品を使うことは、ごく普通のことです。脱毛する人も増えてきていますよね。

 

男性が化粧をすることは、この延長に過ぎません。]

実際に男性用化粧品は、続々と発売されています。

2018年には、世界的に有名なブランドであるシャネルが、男性用のメイクアップライン「ボーイ ドゥ シャネル」を発売しています。

ファンデーションだけではなく、男性用のアイブロウも発売したりと、本格的に男性用コスメが世界的に浸透しつつあるというのが現状です。

 

日本では、2019年に資生堂が男性向けBBクリーム「ウーノフェイスラインクリエイター」を発売し、発売当初は在庫切れの状態が続いていました。

 

今までファンデーションに興味があったけど使うまでに至らなかった、という人も多かったのではないでしょううか?

 

しかし「ウーノ」という男性用スキンケア市場において、馴染み深いブランドから発売された事で、多くの人が購入し在庫切れを招いたのではないかと考えます。

写真を撮影して気軽にSNSにアップする事が多い10代20代が主なターゲットでしたが、実際のところ、社会人として第一印象を重視する20代30代の層にも需要があったことも理由のようです。

 

男性用化粧品、特にBBクリームやファンデーションくらいなら、多くの人が使い始めていることがわかります。

 

しかしながら、未だに『男性が化粧することに対してキモい』という人がいるのは、事実です。

 

男性用BBクリームの売上からもわかるように、現代では男性が美を追求するためにファンデーションやBBクリームを使用することは当たり前になっています。

 

事実、Amazonの美容ランキングで男性用BBクリームが上位にランクインしています。

 

男性用BBクリームやファンデーションが売れていることからわかるように、化粧をする男性が増加しています。

 

なぜ、彼ら、彼女らは男性がファンデーション を塗ることに対してキモいと思うのでしょうか。

 

男性がファンデーションを塗ることに否定的な人

 

僻み妬み

男性に多いと思いますが、イケメンや人気者が化粧をしていたら、「男なのに化粧するとかキモい」と言って僻みます。

中には化粧したいけど、自分にはそんな勇気がないがために、他者を批判するひともおそらくいるでしょう。

 

固定観念に縛られている

・化粧は、女性がするものという固定観念に縛られているため、化粧=女性という考えから抜け出せず、男性がファンデーションを使うといった化粧に批判的になってしまう

・化粧をすると肌が白くなって唇が真っ赤になるといったように極端な考えから、抵抗感を持つ

 

化粧を知らないと、このように考えがちですね。

 

肌に悩みがあるのであれば、ファンデーションで隠した方が、精神的にも安定しますし、自信にも繋がります。

写真を撮っても肌荒れやひげ剃り跡が気になると、やっぱり写真が嫌いになりますし、撮った写真を見てへこみます。

肌にコンプレックスがあると、相手が「自分の肌見てるかな」とか気になり、下を向きがちになり自信をなくしていきますよね。

 

そういう悩みがストレスになるので、精神的にあまり良くないです。

 

本当にキモい

顔がイケメンではない、という話ではなく、化粧がうまくできていないためにキモいと言われる場合です。

 

これは、初心者だと起こりうるかもしれませんが、化粧のやり方はググればいくらでも出てくるので簡単に解決できます。

例えば、肌に色が合っていなかったり、化粧がヨレてしまっている状態だとキモいと言われるかもしれません。

初めて、ファンデーションを使用するのであれば、BBクリームを使うと良いです。

BBクリームは、化粧下地も必要ないので、手軽に使うことができますよ。

 

ファンデーションを使うとバレる

化粧をしても使い始めは、ファンデーションを塗っていることが恥ずかしかったり、バレていないかな?とか気になりますが、実際、最短3日くらいで慣れます

慣れてきたら、バレているかどうかなんて気にならなくなります。実際にバレたとしても、そんなの関係ねぇって感じです。

 

一般人が化粧することは、はキモいのか

芸能人は化粧してもいい、なんて言う言葉をたまに耳にします。

芸能人は、仕事柄、人前に立つから化粧をしているといいますが、サラリーマンもお客さんの前に立ったり、プレゼンしたりと人前に立つことは多いですよね。

女性は、普通に化粧しています。化粧すること自体特別なことではありません。

 

女性は「化粧したくてしているわけではない」「マナーとしてしているだけ」という反論が出そうですが、「男のくせに」「女のくせに」という時代は、終わっています。

 

ファンデーションを付けると、ナルシストなんて言う人もいますが、自分のコンプレックスを隠すことがなぜナルシストなのかは、いまだに理解できません。

 

正直、何らかの理由をつけてただ批判したいだけの言葉は、無視しましょう。

 

化粧をしただけで人間関係の終わりを迎えたり、男という理由だけで化粧することを否定する人がいるのなら、付き合いをやめましょう。その程度で関係にヒビが入るのならいつか壊れる気がします。

 

化粧どうこうに限らず、自分が生きやすいように周りの環境をつくることも大切ですよ。

 

以前ホリエモンさんが言っておられましたが、

初対面の相手と会うときとか、SNSで知らない人のプロフィール見るときだって、見た目とか写真でほとんどイメージができあがっちゃうんだから。

仕事にしても、肌が汚いヤツとキレイなヤツがいたとして、スペックが同じだったらそりゃ後者と仕事したいじゃん。 

 

今や誰でもSNSで肌、口臭、体毛をケアする手段を得ることができる。

それに加え、いろんな人とつながりを持てる時代だから、人間関係の種類も数も豊富になった。

何もケアしてないヤツは「やろうと思えばできるのに、何もやってないだけのヤツ」

 

上記の通りですね。

 

実際、男がBBクリームとかキモいとか言うのは大抵ネットだけなので、気にしなくで大丈夫です。

 

事実、ファンデーションを塗っていても、彼女もできますし友だちもできます。問題なく仕事もできます。

 

肌に悩んでいるのであれば、ファンデーションおすすめですよ。

 

-スキンケア

Copyright© ふみろん , 2019 All Rights Reserved.